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鈍感であれ。

最近、意識的に文章と言うか、思考するという事に対してしっかりと取り組むようになりました。
以前から色々考えてはいたけれども、思う所やその素晴らしさを教えてくれた人がいたので、読む方も、書く方も面白いと言うことを再確認。なので、文章を書く癖をつけてみようかと。

さて、今日の題名ですが、これはいくつかの自身の近況といくつかの記事によって思うようになったこと。

基準を人に置かないと言う記事を目にしてそう思った次第。

頭では分かってはいていたけど、実感、実行できていなかったな〜と。

社会人になって、自分がいかにコミュニケーション下手であり、周りに気を使えず悩んだ日々。そこで、まわりに合わせようと努力して、何となく受け入れられるようになった。

でも、思春期にあった孤独などから疎外感から敏感にならざるを得ない自分を中々変えられず、それは、職場と職種が代わってからますます顕著になってしまった。

もちろん自分が新しい職場と職種に慣れていなかったのが原因の一端だったのだけれども、劣等感に悩む日々で、職場の人に夜勤をして引き継ぎをした後に、「何か言われてるんじゃないか」とうじうじ悩みながら帰宅する日々。

ただ、前職の事もあってそこそこ重宝されてると思う事もまた事実。

そこで気づいたことが題名の事。
結局、相手の事は100%分からない。
だったら鈍感にならないとやっていけない。
かと言って、考えていかないとまた以前に逆戻り。

だから、他人の考えを意識して、自分の考えを通す。そこで気分を害しても、周りの意見を気にして自分を殺しても、何にもならない。

この鈍感さと気を使う事のバランスを最初は意識して、次は無意識にでも出来たらいいな。